秋・冬が旬!辛くないタマネギ スマイルボール
スマイルボールについて
タマネギは好きだけれど、生で食べると辛い。切るときに目がしみる。そんな経験はありませんか?
「スマイルボール」は、ハウス食品グループが10年以上研究を重ねて開発したタマネギです。涙が出にくく、辛みがほとんどない、ほんのり甘い味わいが特長で、生でそのまま丸かじりもできます。
おいしさのヒミツ
ハウス食品グループの長年の研究・品種改良から生まれた「スマイルボール」。

きっかけはレトルトカレーの製造。誕生には10年以上の歳月
ハウス食品グループの主力商品の一つであるレトルトカレー。この製造時にタマネギとニンニクを炒めると、まれに緑色になる現象が発生し、この原因を解明する研究が1990年代から行われました。この過程で、アミノ酸がアリイナーゼという酵素と、新たに発見した催涙因子合成酵素と2段階で反応することで、涙の原因となる辛み成分が生成されることを解明しました。
そこからこの仕組みを応用した辛みのないタマネギ作りが始まり、品種改良を重ねてアリイナーゼの量が非常に少ないタマネギが誕生しました。辛みがほとんどないタマネギの開発は世界初※ということで、特許も取得しました。
※タマネギやネギの辛みの指標であるピルビン酸生成量が約1.0マイクロモル/グラムという、既存品種と比べて著しく低い辛みがほとんどないタマネギを商品化したこと。
スマイルボールと一般のタマネギの違い

生で食べて、ほんのり甘い

スマイルボールの魅力を知るなら、まずは生で食べてみてください。辛みがないため、スライスしてそのままサラダに加えたり、サンドイッチにはさんだり。タマネギそのものの味わいを楽しめます。
切るときも、料理するときも
生で食べるときに水にさらす必要がないスマイルボールは、調理の手間が省けます。切ったときに目にしみにくく、ニオイも手につきにくいので、調理のハードルも低くなります。
生で食べても辛くない、涙が出にくい。魅力たっぷりのスマイルボールは、料理をする人も食べる人もハッピーにする新しいタマネギです。
今日はどう食べる? スマイルボールの楽しみ方
まずは、シンプルなサラダで
薄くスライスして、お好みのドレッシングをかけるだけ。水にさらさず、スマイルボールそのものの味わいを楽しめます。
サンドイッチやバーガーに
スライスして、いつもの具材と一緒にはさんで。生で食べやすいスマイルボールならではの、手軽な楽しみ方です。
秋冬の食卓を、もっと楽しく
クリスマスや年末年始など、家族や友人と食卓を囲む機会が増える秋冬。そんな季節の料理にも、スマイルボールを使ってみませんか。

スマイルボールカップのパンプキンサラダ
材料・作りやすい分量
スマイルボール……2個
冷凍かぼちゃ……150g
塩……小さじ1/4
こしょう……少々
ナツメグ……少々
マヨネーズ……少々
作り方
- スマイルボールは上から1/4くらいで横に切り、ふた用に取っておきます。
- カップになるように断面にぐるりと切り込みを入れ、スプーンなどで中身をくり抜きます。くり抜いた中身はみじん切りにします。
- 耐熱ボウルに冷凍かぼちゃを入れ、ラップをかけて電子レンジ(600W)で3分加熱します。熱いうちにフォークでざっくりと潰し、スマイルボールのみじん切り、塩、こしょう、ナツメグを加えてよく混ぜます。 ※かぼちゃが水っぽい場合は、ラップを外してさらに電子レンジ(600W)で1分加熱し、水分を飛ばしてください。 ※生のかぼちゃでも同様に作ることができます。
- 粗熱が取れたらマヨネーズを加えてよく混ぜ、スマイルボールのカップに詰めます。器に盛りつけ、切り落としたスマイルボールのふたをかぶせます。
※ハムやクリームチーズを加えると、よりボリュームが出ておいしく仕上がります。
今回は、2Lサイズをお届け

今回ご用意したのは、2Lサイズの大きなスマイルボール。大きいサイズだからこそ味わえる、ジューシーなおいしさをお楽しみください。
まずは厚めに切って、そのジューシーさをひと口。サラダにはもちろん、丸ごと調理しても存在感のある一皿になります。